舞鶴市立明倫小学校
5年生

11月1日(水) 丸ごと一日公開


 今日は明倫小学校の丸ごと一日公開日です。5年生では、国語科で論語の学習をしました。子どもたちへの論語指導で全国的に有名な青木順子先生にお越しいただき、論語を支えている最も大事な心は「仁」思いやりの心であることを学びました。
 何かとても難しく考えてしまいがちですが、孔子の教えの中には、今の子どもたちの生き方の手がかりになるようなことが、たくさんあります。声に出して読んでみたいものですね。


 


 

9月11日(月) 運動会練習が始まった!

 いよいよ今週から、運動会練習が始まりました。高学年の子どもたちは、早速、明倫ソーランの練習です。
 まずは6年生の子どもたちが踊って見せて、全体像をつかんでから、部分練習に入ります。5年生も、一生懸命練習して、早く踊れるようになるといいですね!!




9月5日(火) 身障センター出前講座

 5年生では、総合的な学習の時間に、「思いやりあふれる町づくり」をテーマに学習をしています。
 今日は、本年度2回目の身障センターの出前講座がありました。センターの職員の方々やボランティアの方々にお越しいただき、3つのグループに分かれて学習しました。
 障害者マークについての学習と、車椅子体験、アイマスク体験です。実際に体験することで、サポートの仕方によって安心感が大きく変わることを実感したようです。

    

 


6月21日(水) 正しい歯磨きって、大切!

 5年生は、この日、歯科保健指導を受けました。
 市から、歯科衛生士さんにお越しいただき、クラスごとに授業をしていただきました。
 歯肉炎や歯周炎、いわゆる歯周病になると、歯茎や歯がどのようになってしまうか、それを防ぐにはどうすればよいか、など、写真や図を使って丁寧に教えていただいた後、実際に自分の今の磨き方が歯周病を防ぐことになるかどうか、体験してみました。
 磨き残しがあると赤く染まる染め出し錠を噛んで、手鏡で確かめると、歯茎との境めや歯並びが悪いところ、噛み合わせの部分が赤く染まっていることが分かりました。そこを、どのように磨くときれいにプラークが落ちるかを、衛生士さんと一緒に歯磨きして、体験を通して学ぶことができました。

 

6月19日(月) 快晴の下、プール開き

 6月1日に高学年がプールを清掃し、美しく青く輝くプールが1年ぶりに復活していました。明倫小学校では、この日がプール開き。清掃でがんばってくれた高学年が、まず先陣を切って水泳の学習をしました。
 青空が広がり、夏の日差しがまぶしい日になりましたが、プールの水はあまり温まっておらず、若干寒かったようです。しかし、子どもたちは水しぶきの中、大きな歓声を上げながら、一年ぶりの水の感触を楽しんでいました。
 まずは今の泳力を確かめて、今シーズンの自分の目標を立てたいと思います。

 

6月16日(金) 身障センターの出前授業で心温まる出会いが・・・

 5年生では、総合の学習の時間に「思いやりあふれるまちづくり」のテーマで学習をすることにしています。まずは、障害のある人や高齢の方のことをよく知ろうということで、この日、身体障がい者福祉センターの方々や障害のある方々にお越しいただき、出前授業をしていただきました。

 実際に出会って、体験や経験に基づいたお話を聞かせていただくことで、子どもたちの心にぐっと響く学びがあったようです。
 今日の出前授業で学んだことを、今後の学習の課題につなげ、深めていきたいと思います。



5月16日(火) 理科の授業っておもしろいな

 
5年生の理科では、今、メダカについて学習しています。メダカのことって、よく知っているようでいて細かいところまではあまり知られていない・・・。そこで、まずメダカの体について、自分で考えて胸びれや背びれの絵を描いてみました。その後、ケースに入れたメダカをよく観察して詳しくスケッチしてみると、これまで思っていたイメージとは異なること、メスとオスではひれの形に違いがあることなどに気づいてきました。実際に予想したり、観察や実験をしたりすることで、自然の摂理や真理に気づくことができる、新しい発見がある、それが理科の面白さですね。
 本年度は、中丹教育局の事業である「ウィンウィン理科力向上プロジェクト」を活用させていただき、アドバイザーの先生が明倫小学校に来てくださいます。主に、5年生と4年生の授業づくりに一緒にかかわってくださいます。
 本物の学びの面白さをいっぱい実感できる授業を目指して、日々がんばっています。
 
 

 



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